帯広市の歯科医院、ささはら歯科医院|インプラント

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新着情報

診療内容

インプラント

経験豊富なインプラント治療Dental implant expert

当院の特長当院の特長

01.インプラント専用OPE室を完備01.インプラント専用OPE室を完備

OPE室

インプラント治療を行うにあたり感染対策など衛生面に力を注いだ設備にしていくことは必須です。
その為には処置室が必ずドアで遮蔽されている個室になったクリーンルームでなければならないのです。

02.信頼できるインプラントメーカー02.信頼できるインプラントメーカー

当院では、この近代歯科インプラントの世界的リーディングカンパニーでありパイオニアでもあるノーベルバイオケア社のインプラントを使用しております。
その中には、世界で最も多い臨床実績を誇り、1965年に患者様が最初に治療を受けた世界初の近代歯科インプラントシステムでもある、"ブローネマルクシステム"や、その 進化・改良型である"Nobel Speedy Groovy"、そしてシステマティックに作られた"Nobel Taperd CC"、更には天然歯根の形状を再現し審美性が要求される場所や弱ったアゴの骨にすばらしい力を発揮する"Nobel Active"、などの数種のインプラントシステムを採用しておりますので、それぞれの患者様にあったインプラントシステムを選択し、安心、納得して治療を受けて頂けることでしょう。 また、これらのインプラントメーカーの他にオステム社のインプラントを導入し比較的安価にも対応できるようにしておりますのでどうぞお気軽にご相談ください。

信頼できるインプラントメーカー信頼できるインプラントメーカー信頼できるインプラントメーカー

03.万全な器材の準備03.万全な器材の準備

多くのインプラントを埋入している当院では、もしもの為に備えて埋入用マシーンを複数台導入しております。これは、実際にインプラント処置中にマシンが故障した苦い経験のもとからそろえたのです。 その他にもインプラントを行うための道具をAセット・Bセットといったように、2セット用意し処置中の器具の汚染に備えて必ずリカバーできる滅菌体制をとっておりますのでご安心ください。

インプランター万全な器材の準備万全な器材の準備万全な器材の準備

04. 数値化することで正確な手術を可能に04.数値化することで正確な手術を可能に

オステルとはインプラントに装着するスマートペグと併用し、共振周波数と呼ばれるISQ値(インプラント安定指数)を測定する器械です。
これにより、経験や感覚だけに頼らずに数値としても即時、早期、あるいは遅延といった荷重時期を決める有効なデータを得ることによって、インプラントの現在の状態の評価に活かしています。

数値化することで正確な手術を可能に数値化することで正確な手術を可能に数値化することで正確な手術を可能に
数値化することで正確な手術を可能に数値化することで正確な手術を可能に数値化することで正確な手術を可能に

05.3Dによる綿密な治療計画05.3Dによる綿密な治療計画

「ノーベルガイド」は、治療計画の成果を大きく向上する臨床応用システムです。
高精度なビジュアル、および簡素化された操作性を備え、前もってCT撮影したデータをこのソフトにインストールし、外科処置を行う前にインプラントの最適な埋入位置、埋入深度をコンピューター支援3D設計法によりシミュレーションすることができます。 このバーチャルプランニングによって予知性の高いインプラント治療を実現するのです。
なお、今やCT撮影はインプラント治療の必須のツールであることを付記しておきます。

3Dによる綿密な治療計画3Dによる綿密な治療計画3Dによる綿密な治療計画

06.インプラントの定着を早める機器の導入06.インプラントの定着を早める機器の導入

インプラントの定着を早める機器の導入

骨折治療に高い効果が認められている超音波骨折治療法。これは低出力パルス超音波による音圧刺激で、骨折部位の骨の形成を促し回復をはやめる治療法で、骨癒合期間を40%も短縮し、遷延癒合の発生率を低下させる効果があると認められ、先進医療の適用に位置付けられています。
これをインプラント治療に応用し、骨とインプラントが早期に、そして強く結合する手助けをすることができるようになりました。逆に言うとインプラント埋入後、今までと同じ期間待ったとするならば40%いい状態で骨結合しているということになるわけです。

07.確かな実績07.確かな実績

執刀したインプラント症例数

従来の一般治療では、欠損歯に対し、周囲の健全な歯を削り、ブリッジや義歯で対応していましたが、今日ではインプラントという画期的な欠損補綴治療が一般化してきました。 インプラントという治療は、歯科医師であれば誰でも従事できる治療内容ではなく、また従事していても、その技量・治療結果には大きな差が出てきます。 これは外科治療を施す為、多くの経験・実績・充実した設備が必要となるからです。治療を受ける患者様は、あらゆる情報を収集する必要があると思われます。 当院長は、インプラント治療日本トップクラスの技術と実績を誇る、医療法人慈皓会波多野歯科医院に7年間勤務、経験を積み、1本の欠損から総義歯まで、また 骨量の不十分な症例、他院でインプラント治療を受けて、痛みが治らない、口腔内に違和感が残る症例等、多くの難症例をこなしてきました。

08.安心のインプラント保証08.安心のインプラント保証

当院のインプラント保証には大きく分けて「院内保証」「延長保証」を設けることにより、長く確かな安心を提供できる「カタチ」が整っております。
当院でのインプラント治療後に下記のようなトラブルが発生した場合、無償で再治療を受けることが可能です。なお、保証の適用には、定期メインテナンスを受診(下記※1、※2)していただくことが条件となりますので、十分ご注意ください。

保証適用例
  • かたい物を噛んだ際に、上部構造が破折した。
  • 所定の定期メインテナンスを受けていたが、インプラント体が脱落または破折してしまった。
院内保証(手術日~3年目)

院内保証は3年となっており、当院でインプラントを行った患者様全てが対象となりますのでご安心ください。
※1 院内保証の適用には、インプラント手術日から2年目までは1年間に2回以上、3年目は1回以上の定期メインテナンスを受診していただくことが条件となります。

延長保証(4年目~10年目)

インプラント10年保証

延長保証につきましては任意となりますが、4年目以降10年目までの「インプラント10年保証」をご用意しております。
※2 延長保証の適用には、インプラント手術日から4年目以降10年目までは1年間に1回以上の定期メインテナンスを受診していただくことが条件となります。

「インプラント10年保証」とは

「インプラント10年保証」とは、全国の主要都市にあるガイドデント認定歯科医療機関で「保証書」が有効となる業界唯一のインプラント保証です。ガイドデント認定の歯科医師によるインプラント治療を受けていただいた患者様に対し、インプラント体埋入手術後10年間、万が一再治療が必要となった場合に、インプラント保証規約に基づきガイドデント認定歯科医師が責任を持って再治療を行います。

延長保証をご希望の患者様には「インプラント10年保証書」を発行いたします。当院でインプラント治療を受けてから4年目以降10年目までに、インプラントが破損するなどのトラブルが発生した場合、保証書記載の保証限度額を上限に無償で再治療を受けることができます。なお、定期メインテナンスを受診(上記※1、※2)されていない場合には、無償で再治療を行うことができませんので、十分ご注意ください。

「インプラント10年保証」の特徴
転居後も安心の全国ネットワーク保証
ライフスタイルの変化にともなう転居、また歯科医院の移転・廃院にも柔軟な対応が可能です。
第三者による公正で透明な保証制度
公平・中立な第三者の保証機関が関与することで、再治療に対する適正かつ迅速な審査が可能です。インプラントや人工の歯が破損した場合にもスムーズな手続きとすみやかな再治療をお約束します。
10年という長期保証を確実にお約束
10年という長期の保証をめまぐるしく変化する現代において確実なものとする目的で「第三者関与のしくみ」を導入しています。また、保証機関内におけるリスク分散のために、海外の再保証会社で再保証するなど、保証の安全性そのものを高める工夫をしています。

手術が不安な方へAbout dental implant surgery

従来の方法との比較従来の方法との比較

歯を失うと、ブリッジや入れ歯が一般的な治療法として行われています。

  • ブリッジにしたけれど…

    • ・ブリッジを作るために健康な歯を削られてしまう
    • ・ブリッジを支えている歯が傷んでしまい、結局抜くことになってしまった
    • ・健康な歯とブリッジの見た目が違って見える
  • 部分入れ歯にしたけれど…

    • ・銀色のバネが見えて恥ずかしい
    • ・口臭が気になる
  • 総入れ歯にしたけれど…

    • ・ガタガタして、硬いものが噛めない
    • ・食事の際、入れ歯と歯茎の間に食べ物が入り込む
    • ・歯茎がやせてきたので、作り直さないといけない

"思いっきり"笑顔で話ができる、"思いっきり"噛んで味わえる"
思いっきり"自由な生活を楽しめます

  ブリッジ・部分入れ歯・総入れ歯 インプラント
隣接する歯を1、2本失った場合

両端の歯を削って人工の歯をかぶせます

インプラント以外

  • ・噛む際に、削られた歯に負担がかかり傷みやすい
  • ・歯根にない歯茎は、噛むことによる 刺激がないため、次第にやせてしまう

インプラントを埋め込み、その上に人口の歯冠(しかん)を固定します

インプラント

  • ・健康な歯を利用しないため、自分の歯を保てる
  • ・歯茎に噛む力がかかるので、歯茎を健康に保てる
奥歯を含めて複数の歯を失った場合

人工の歯を固定するために金属のバネで健康な歯を固定します

インプラント以外

  • ・金属のバネをかける健康な歯に負担がかかる
  • ・常に違和感がある
  • ・金属のバネが見えて、見栄えが良くない
  • ・金属のバネの間に食べ物が詰まりやすく丁寧に掃除をしないと虫歯や口臭の原因となる

人工の歯を両隣のインプラントで支えることもできます

インプラント

  • ・インプラントは時間の経過とともに、あごの骨と結合するため、歯を支える力は健康な歯とほとんど変わらない
  • ・単独で処置するので、健康な歯をそのまま保てる
  • ・外観も機能も天然の歯と変わらない感覚が得られ、違和感がない
  • ・特別なケアの必要がない
すべての歯を失った場合

人工の歯(入れ歯)を歯茎全体にかぶせます

インプラント以外

  • ・入れ歯がぐらついたりずれたりする
  • ・硬いものが噛めない
  • ・入れ歯が舌を塞いで、味がわからない
  • ・食べ物が入れ歯と歯茎の間に挟まり、傷む
  • ・あごがやせてしまったために、年老いて見える

複数のインプラントを埋め込み、人口の歯を固定します

インプラント

  • ・インプラントはあごの骨に固定されるため、ぐらつかない
  • ・天然の歯と変わらない感覚で物を噛んだり、味わうことができる
  • ・食べ物が挟まることはほとんどない
  • ・天然の歯と同様の外観を保つため、年老いて見えることはない

患者様の声患者様の声

みんなこんなおいしい物食べてたの?!外に出て友達と気分良く楽しく食事ができてうれしい!
旅行先で他の人の目を気にして入れ歯をはずさなくてすみました。ラッキー!
麻酔の先生がついてくれていたのでとても安心でした。
しかもやったことを全く覚えてません。笹原先生がうまいのか麻酔の先生がうまいのか(笑…)
こんなんだったらもっと早くにやっておけば良かった。
これ作った技工師の先生うまいね。(Dr.笹原の声~俺も頑張ったのに トホホ・・・)

Q&AQ&A

Q 自分の歯と同じように噛むことができますか?違和感はありませんか?
A 慣れるまで多少、違和感を感じることもありますが、その期間を過ぎれば、自然の歯に匹敵する機能が得られます。肉、たくあん、フランスパン、リンゴなど自分自身の歯で食事をされていたときに食べることのできたものは全て以前のように食べることが可能です。
Q 歯が一本もないのに、インプラント治療ができるのでしょうか?
A 失われた本数は問題ではありません。全く歯の無い方でも、部分的になくなった方でもインプラントは可能です。事故などの理由により通常の治療が難しい症例でもインプラントは対応できます。(全身疾患のあるかたはご相談ください。)
Q インプラント治療を行うのに痛みはありますか?
A インプラント手術は十分な局所麻酔下で行い、場合によっては歯科麻酔医を依頼して静脈鎮静法という方法で術中の記憶をほとんどなくしてしまうことで痛みや不安を取り除きます。
Q 治療期間はどのくらいですか?
A 手術自体は数十分で終了し、入院の必要はありません。術後は経過観察のため、通常4~6ヶ月の通院が必要です。ただし、症状によって治療期間が異なります。
Q 費用は高いのですか?
A 症状や治療内容によって費用は異なります。インプラント治療には健康保険が適用されませんが、医療費控除の対象となることもあります。インプラントは適切なケアを行えば、長期に渡って機能しますので、一概に高いとは言い切れないと思います。
Q 面倒なアフターケアはありますか?
A 特別なアフターケアは必要ありません。普通に歯磨きをし、患者様との相談で決めた一か月から半年の定期検診を受けて頂きながら、長期にわたって使用して頂けるようにフォローさせて頂いてます。40年以上経っても問題なく機能しているインプラントメーカーの実績もあります。

治療紹介Case reports

  • 症例1症例1症例1症例1

    歯根破折にて上の前歯を2本抜歯してそこに2本のインプラントを埋入し、両隣の天然歯にはファイバーコアにオールセラミックスを被せています。
    このケースはIT産業の技術も取り入れた審美インプラント治療です。

  • 症例2症例2症例2

    前歯から右上奥まで、7本のインプラントを埋入し、2ピースで上部構造を仕上げました。

  • 症例3症例3症例3

    術後、3年経過した状態です。

  • 症例4症例4症例4

    2本の内、1本は抜かずにオールセラミックで治し、もう1本は抜いてインプラントを埋入しました。
    ちなみに歯の付け根に金属が見えているのが他院のインプラントです。

  • 症例5症例5症例5

    上顎に8本埋入し、天然歯は左上に1本だけです。

  • 症例6症例6

    さて、どれがインプラントでしょうか?

  • 症例7症例7症例7

    インプラント周辺の歯も、一緒に治しました。

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